【オーストラリア@ケアンズ】「キュランダ村」世界遺産の大自然!1日満喫プラン!

こんにちは!Namiです。 今回はケアンズ観光の定番中の定番、「キュランダ村」の1日満喫プランをご紹介します。 ケアンズ市内から鉄道やスカイレールに乗って、世界遺産に登録されている世界最古の熱帯雨林を楽しみながら、キュランダ村のアクティビティも満喫できるモデルプランとなっています。 ぜひみなさんのケアンズ旅行やキュランダ村旅行の参考にしてみてくださいね!

ケアンズ旅行定番観光地!「キュランダ村」ってどんなところ?

オーストラリアのケアンズ観光の定番スポットと言えば、グレートバリアリーフで有名な「グリーン島」と、今回ご紹介する「キュランダ村」ですね! ►「グリーン島」のご紹介はこちら!
【オーストラリア@ケアンズ】グレートバリアリーフで有名な「グリーン島」1日満喫プラン!
“ケアンズ 観光”と検索すると、必ず「キュランダ村」が出てくると思います。 キュランダ村は、世界遺産に登録されており、世界最古の熱帯雨林として大変有名な地区で、ケアンズから約20km北上した場所に位置しています。 キュランダは、オーストラリアの先住民族として知られるアボリジニのジャプカイ族が、およそ1万年前から暮らしているとされています。※1 オーストラリアのダイナミックな自然を、キュランダ高原鉄道の車窓や、スカイレールに乗って上空から楽しめる点も、キュランダ観光の魅力と言えます。

「キュランダ村」にはどうやっていくの?

キュランダ村に行く方法は、主に2つが主流です。
  • キュランダ高原鉄道
  • スカイレール
行きも帰りも鉄道/スカイレールのパターンと、行きは鉄道、帰りはスカイレールなど、往復で手段をかえることもできます。 私は、行きはキュランダ高原鉄道で、帰りはスカイレールにしました。

キュランダ高原鉄道

 

スカイレール

鉄道とスカイレールのチケットは、日本から旅行会社のパックツアーなどに事前申し込みをして購入することも可能ですし、実際に現地で購入することも可能です。 チケットが売り切れてしまう可能性を回避したい!という方は、ぜひケアンズに行く前にツアー等を通してチケットを予約購入しておくことをオススメします。 ただ、パックツアーや旅行会社を通して購入する場合、もちろんですが、現地価格より5000円以上は高くついてしまいます…。 私の場合、キュランダ高原鉄道とスカイレールのチケットを購入するだけで5000円も高くついてしまうことが結構お財布的に痛いなと思ったため、実際にケアンズ駅に行き、往復チケットを購入しました。

ケアンズ駅窓口で購入したキュランダ鉄道のチケット

こちらの動画でも、キュランダ高原鉄道のチケットの購入方法を説明しています♪ ぜひ合わせてご覧ください!

「キュランダ村」満喫!1日観光モデルプランのご紹介

では、実際に私がキュランダ村で過ごした、1日観光のモデルプランを紹介したいと思います! キュランダ村の観光は、移動時間も長いため、丸1日かかります。 ぜひみなさんの1日の観光プランの参考にしていただけると嬉しいです!
8:00 シェアハウス出発→ケアンズ駅へ徒歩移動
私が宿泊していたシェアハウスは、ケアンズ駅から徒歩5分ほどの場所でしたので、ちょっと早めにシェアハウスを出発し、ケアンズ駅に向かいます。

ケアンズ駅T2の入り口

8:15 鉄道のホームで朝食
鉄道に乗車する前に、事前に買っておいた朝食を軽く食べました。 約2時間乗車しますので、腹ごしらえは大切です(^^♪ 鉄道内にはトイレはありませんので、駅内のトイレを利用してから乗車しましょう。

ケアンズ駅構内のトイレ

8:30 キュランダ鉄道乗車!
ケアンズ駅は始発駅になりますので、出発前に汽車の写真が撮れました♪ 全席指定席になりますので、チケットを確認し、自分の座席に座って出発です!

キュランダ高原鉄道の内装

汽車内はとってもレトロな感じで、赤い座席シートと、木の窓枠がとってもおしゃれで可愛い❤︎ 鬼滅の刃の「無限列車」みたいな内装で、鬼滅の刃のファンとしては興奮がとまりませんでした(笑) 汽車内で車掌さんがチケットを確認しに回ってきてくれます。チケットは無くさず、すぐに出せるように準備しておきましょう。 チケット確認時に、キュランダ鉄道のフォトスポットや通過する地点の地図を渡して来れます。

車内で渡されるキュランダ高原鉄道が通過する拠点の地図

その地図の番号の地点に近づくと、車内アナウンスが入ります。 フォトスポットを見逃してしまった!ということがないように、アナウンスを聞きつつ、地図を参照しておきましょう!(※アナウンスはすべて英語でした)
9:10 一時停車駅「バロン・フォールズ駅」到着
鉄道に乗っていると、途中「バロン・フォールズ駅」で一時停車をします。 停車時間は約10分くらいでした。 停車駅で必ずしも降りる必要はありませんが、みなさんこぞって鉄道との写真を撮るために下車していましたね。 私もとりあえず降りてみましたが、何かある駅ではないので、すぐ自分の座席にもどって出発を待っていました(笑)。

一時停止する「バロン・フォールズ駅」

9:30 一番の見どころ絶景スポット!カメラ準備必須!!
世界の車窓でとっても有名になった、断崖絶壁をカーブして通過するスポットにさしかかります。 車掌さんが「今から進行方向左手に滝が、右手が列車カーブのNice Photoが撮れるスポットが来ますよ~!!」と言いながら、窓を開けに回ってきてくれます。 車内アナウンスもしっかり入りますので、カメラ・動画撮影の準備を万端にします。 親切な車掌さんのおかげで、最高の写真が撮れました(´;ω;`)

滝とキュランダ高原鉄道

とーっても高い山の中を進んでいきます。

10:30 キュランダ駅到着
キュランダ駅到着後は、キュランダ村の中心地に歩いて向かいます。

キュランダ駅

キュランダ鉄道とそのほかの施設・アクティビティ(コアラ園やアーミーダック)とのパックツアーを日本で予約した場、25,000円くらいが相場だったため、かなり高いな…と感じたので、思い切って全て現地での購入をすることにしました。 私は特にパックツアーは予約していなかったため、駅到着時点から完全自由行動です(笑) そうすると、お予測5000-7000円は節約できました(この金額が、いわゆる旅行代理店の仲介料ですね)! キュランダ村には、お土産屋さんもとても多く、可愛い雑貨がたくさんありました! 思わず立ち寄りながらふらふら歩いていたら、キュランダ村中心地まで30分もかかってしまいましたが、まっすぐ歩けば徒歩10分ほどで到着できます。

お土産屋さんがたくさん!

11:00 コアラガーデン(KOALA GARDENS)入園
オーストラリアに来たからには、やっぱりコアラとカンガルーが見たい!ということで、まずはコアラガーデンに向かいました。 チケットは入り口で購入できます。 園内は動物園のように広くはないですが、可愛いコアラがたくさん寝てました!笑

ごめん寝コアラ

おててがチャーミング♡

チケットは何種類かあり、コアラを抱っこして写真を撮るにはもちろん課金が必要でした…。ちょっと高すぎない?とも思いましたが、ここまできて念願のコアラ抱っこをしないわけにはいかない!と思い、高級なチケットを購入しました笑 結果的に、めちゃくちゃかわいいコアラと撮った写真、とっても気に入ったので、高額しはらってよかったなと思っています(^^♪
  • 入場料(大人):21AUD
  • コアラ抱っこ料:31AUD
公式サイト:https://www.koalagardens.com/packages ※すべて英語です コアラ抱っこの写真撮影の時間は、チケットに書かれていますので、時間前に指定の場所に行きます。 それまでは自由に園内の動物を見て回れます。

インストラクターさんにバイバイされて戸惑うコアラ

ちょっと不安そうなコアラ

12:15 Rainforeststation へバス移動
キュランダ村で定番のアクティビティといえば「アーミーダック(Army Duck Tour)」です。水陸両用の車に乗って、熱帯雨林の中を巡るツアーですね!

アーミーダック

キュランダ村の中心地からは少し離れたところにある、Rainforeststationには、バスで移動します。 バタフライ園(コアラガーデンのすぐ隣)の前にバス停があります。 予約をしていなくても、バス停に並んでいれば、運転手さんが後払いのチケットをくれます。 そのチケットを持ってRainforeststationの窓口に行き、往復分のチケット代を支払うというシステムでした。
  • 大人往復:13AUD
  • 子ども往復:8AUD
もし乗車場所がわからない場合や、バスの出発時刻がわからない場合は、キュランダ村内のインフォメーションセンターに行くと、受付の方が乗車位置や出発時刻などを教えてくれます。

後払いの往復バスチケット

12:30 Rainforeststation到着、アーミーダックチケット購入
Rainforeststation到着後は、チケット売り場に向かいます。 チケット売り場では、アーミーダック大人1人分、と伝えれば、その場でチケットを購入できます。
  • 大人28AUD
  • 子ども17AUD
指定の乗り場番号と、出発時刻を教えてもらえますので、時間までに乗車場所についていれば問題ないです。 アーミーダックチケットを購入時、バスの乗車チケットを見せれば、バスチケット代も合わせて支払いできました!

受付においてあるアクティビティのプラン表

13:00 アーミーダック乗車!
いよいよ念願のアーミーダック乗車です。 熱帯雨林の中を、大きなジープのような水陸両用車に乗って冒険します。 ディズニーランドのジャングルクルーズって乗り物あるじゃないですか?イメージそれのリアル版です(笑) 運転手さんが車を運転しながら、なんだかいろいろ乗客が楽しめるジョーク言いまくって盛り上げつつ、デコボコ道や、急な坂道を上ったり下ったり。水の中にそのまま突撃もします(笑) 服がぬれたり、汚れたりするほど揺れたりはしませんので、安心して乗車してください(笑) 残念ながら私の英語力が足らず、ネイティブのしゃべるスピードと聞きなれないジョークの数々に、喋っていること3割もわからなかったですが、 一緒に乗り合わせていた現地の方や観光客はめちゃくちゃ楽しそうに笑っていましたので、きっとおもしろいことをたくさん言っていらっしゃったのだと思います!!(笑)

水の中も突撃です!

14:00 バスに乗車し、キュランダ村に戻る
帰りのバスに間に合う時間でアーミーダック乗車が終了します。 バスに乗るまでにトイレを済ませ、キュランダ村に帰ります。
14:15 キュランダ村で休憩、お土産屋さんをぶらぶら
キュランダ村に戻り、遊び疲れたのでアイスをいただきました♡ キュランダ村にはレストランなども多く、食には困らないですね。 また、観光地なだけあって、お土産屋さんもたくさんあります。 キュランダ村中心地~鉄道とスカイレールの駅までの区間にお店がずらっと並んでいます。 ゆっくりお土産屋さんをみながら、帰りのスカイレールの乗車駅に向かいます。
15:30 スカイレール乗車!
帰る移動手段まで最高に楽しめるのが、キュランダ村観光の良いところです。 スカイレールは14:30と15:30の出発時間がありましたので、私は15:30を選びました。

スカイレールの駅

スカイレールの乗車駅に到着次第、受付の方に事前に購入したチケットを見せると、スカイレール乗車専用のQRコードがついたチケットに変えてくれます。 スカイレールは基本並んだ順に乗車していきますので、相乗りが結構あります。 私はもちろん一人ですので、一人で来ていたおじさんと相乗りしました(笑)。

QRコードがついたチケット

15:45 熱帯雨林の絶景を上空から堪能!
日本でいうケーブルカーやロープウェイというと、乗車時間は長くても10分くらいかと思いますが、キュランダ村のスカイレールはあくまで“山を超えて麓まで戻る移動手段”のため、山をいくつもいくつも超えていきます。 高い山もぐんぐん上り、ぐんぐん下ります。 写真では伝わりずらいのですが、その光景は本当に絶景で、鳥になった気分です!!! 熱帯雨林の木々を上から見下ろす経験、まさにこのスカイレールに乗らなければできない経験だと思います。 キュランダ村に訪れる際は、ぜひぜひキュランダ高原鉄道とスカイレールの2つに乗ってほしいと思います!
16:00 スカイレールは途中2つの駅で下車/乗り換えがある
スカイレールに乗っていると、途中「バロンフォールズ駅」と「レッドピーク駅」で下車します。 バロンフォールズ駅では、行きのキュランダ高原鉄道から見た滝を違った角度からみることができます。 サクッと下車して、案内板に沿って歩けばすぐに滝がみれるスポットに到着します。

一度スカイレールを下車して観に行った滝

鑑賞が終わったらまたバロンフォールズ駅に戻り、スカイレールに乗って、山を下ります。 2つ目の下車駅はレッドピーク駅です。 この駅で下車し、2つ目のスカイレールに乗り換えます。 下車した際は、ぜひ世界最古熱帯雨林の散策コースを歩いてみてほしいです! 素晴らしい、歴史と生命力を感じる熱帯雨林を堪能できます。 サクッと歩けば、帰りのバスの乗車時刻には十分間に合いますので、安心してください。

熱帯雨林散策ロード

16:15 スミスフィールド駅に到着
スカイレールの45分間の旅を終え、最終終着点はスミスフィールド駅です。 スミスフィールド駅には、お土産屋さんが直結しており、ケアンズ駅行きのバス乗車時間になるまでは、お土産屋さんをみながら時間を潰せます。
17:00 ケアンズ駅行きバスに乗車
キュランダ高原鉄道・スカイレールのチケットを購入する際に、スミスフィールド駅からケアンズ駅までのバスチケットも同時に購入してたため、難なくバスに乗車することができました。 バスチケットは事前購入が必要なようで、チケットを持っていない方はタクシーを呼んでください、と駅スタッフの方に言われておりましたので、みなさんもホテルまでの帰宅手段は先に確認しておくとよいと思います。

スミスフィールド駅発のバス

17:30 ケアンズ駅到着!
無事、ケアンズ駅のT2前にバスが止まり、本日の観光が終了です!
いかがだったでしょうか?
今回は旅の様子が伝わりやすいように、写真を多めに記事の中に投稿してみました!
ぜひみなさんがキュランダ村に観光に行かれる際の参考にしてみてくださいね(^^♪

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