【オーストラリア@ケアンズ】「グリーン島」に行く前に絶対知っておくべきこと5選!

みなさんこんにちは!Namiです。

今回はケアンズ観光では外せないスポットであり、グレートバリアリーフで有名な「グリーン島」に行く前に、知っておきべきことを5つのテーマに絞ってお伝えします!

✓これからグリーン島に行こうとしている方

✓グリーン島に行こうか迷っている方

きっと参考になる情報ばかりですので、ぜひ最後までご覧ください(^^♪

「グリーン島」にはレンタルロッカーあり!

ビーチで遊びたいけど、パスポートやクレジットカードなどの貴重品の管理が心配…と思っている方!

なんとグリーン島内にはレンタルロッカーがあります!

受付を真っすぐ抜け、レストランや食事処などがあるエリアに設置されています。

グリーン島の真ん中にあるシュノーケリングの受付

レンタルの際にはクレジットカードやデビットカードをロッカー備え付けの機械に登録して使います。

現金は使えなかったため、必ずカードを持参しましょう。

機械の画面をタッチし、指示に従ってクレジットカードを登録すると、自動で空いているロッカーを指定してくれます。

選択されたロッカーに荷物を入れ、扉をしめれば完了です。

機械操作の際は、一応日本語を言語選択できます。が、だいぶ変な日本語でしたので、英語操作でもわからない単語があった時にググりながら操作すれば問題なく使えると思います!

4時間と8時間の利用プランがあります。(それぞれ確か600AUD、1100AUD)

やや使用料は高いですが、必要最低限の荷物だけもって遊べた方が、身軽でよいと思います(^^♪

時間内であれば、複数回荷物の出し入れもできます。

そのため、買ってきたランチやスナック類を、必要なときまで預けておくことも可能ですね!

食事はリゾート価格!ランチ持参が吉。

島内にはフードコート的な場所があり、いくつか売店やレストランがありますが、どれもリゾート価格です汗

一食25AUD(約2500円)以上だと思っていてください汗

飲み物もペットボトルの水やジュース500mlで5AUD(約500円)程度でした。

1セット25AUD(約2500円)のハンバーガーセット

フェリー乗船時に、とくに手荷物検査はありませんでしたので、食べ物の持ち込みはできます。

ぜひケアンズ市内のスーパーなどで軽食を買って、持っていくことをおすすめします!

脱衣所、水シャワーあり。帰りのフェリー乗車前に利用しよう!

島内には脱衣所と、個室タイプではないですが、外の壁にくっついている水シャワーがあります(お湯はでなかったです)。

海に入った後は軽く体を流し、着替えもできます。

フェリー乗船前には、水着から着替えて、しっかり体を温めておくとよいと思います!

なにせ、フェリー内は冷房がガンガンにきいていて、めちゃ寒いので…(´;ω;`)

地図なしでも十分楽しめる!島内の看板を見ればOK。

島内は散策できる範囲や遊泳範囲が決められておりますし、行先は案内板が出ていますので、地図がなくても問題ないです。

島内はケータイの電波が届きにくくなるエリアもありますが、島内を移動できる範囲はとても限られているため、迷子になったり、道に迷うことはないと思います(笑)。

グリーン島は島内散策をして楽しむところというより、綺麗なビーチでのんびりまったり、みたいな楽しみ方が主流ですね。

これだけは絶対忘れないで!必須持ち物リスト

グリーン島にぜひ持参してもらいたい必須アイテムを8つ紹介します。持ち物チェックリストとしてもご活用ください!

日焼け止め

私はオーストラリアの紫外線をかなり舐めていたため、ろくに日焼け止めを塗らずに1日海で遊んでしまい、背中が真っ赤になるくらい日焼けをし、リュックを背負うのもやっとというくらい痛みが続きました(´;ω;`)(´;ω;`)

日焼け止めは朝塗ったから大丈夫!と思わず、必ず持参してください!!

何度も言いますが、紫外線は本当に強いので、日焼け止めはめんどくさがらず何度も塗り直した方がいいです。

日よけの上着

日よけになるような上着も必須アイテムです。カーディガンでも、ユニクロのUVカットの長袖でもなんでも大丈夫です。

ビーチには有料のパラソルエリアはありますが、そのほかは基本的にゆっくり休めるような日陰はないです!!

日よけアイテムとして、上着は一着持っていきましょう。

有料のパラソルとビーチチェア

タオル

グリーン島内でタオルレンタルはありません。

バスタオルでもフェイスタオルでも構いません。一枚体を拭けるタオルは必ず持参しましょう。

レジャーシート

砂浜に直に座るのは結構お尻が熱いです笑

ビーチチェアは有料のため、もしお金を払うのがいやだ!という方は、何か砂浜に1枚敷けるようなものがあるととっても便利です。

レジャーシートや、レジャーシートの代わりになるタオルを持っていくと良いです。

着替え

濡れたままフェリーに乗ることはできません。

帰りのフェリー乗船前には必ず着替えましょう。

飲み物

売店の水はべらぼうに高いです!笑

一日中炎天下の中にいることになりますので、ぜひ飲み物は多めに持っていくと良いでしょう。

防水スマホケース

シュノーケリングをする方はあると嬉しいアイテムです。

私は持っていくのを忘れてしまったため、シュノーケリンググッズをレンタルする受付で販売していた防水スマホケースを購入しました。

とっても高くて、30AUD(約3000円)しました。日本で買って持っていけばよかった…と後悔しました。

シュノーケリングはインストラクターなどはつかず、自由にできますので、ケータイで海の写真を撮ったり、動画撮影は充分可能です。

意外と浅瀬にもお魚さんがたくさん泳いでいましたし、珊瑚も見れました!

防水スマホケースがあれば、ケータイではなく、お金やクレジットカード、パスポートなどの貴重品を首から下げて海に入ることも可能です。

荷物をロッカーに預けていない場合は、防水スマホケースを貴重品入れとして利用するのもアリです。

酔い止め

ケアンズの港からグリーン島までは、フェリーで約40分ほどです。

しかしらこちらのフェリー、思ったより揺れるんです笑

私が乗船した日は、晴れていて風も強くはなかったのですがあ、海が結構荒れていたようで、乗船前チケット売り場で、「本日は海が荒れていますので、ご承知おきください」と言われました笑

あいにく酔い止めを持っていなかったため、船の中で往復分(2錠)の酔い止めを購入しました。(3AUD)

効き目最強だったフェリー内で購入した酔い止め往復分

海外の薬はあまり飲みたくないなーと思って飲んだところ、なんと効果がとんでもなくありまして、まず往復船で起きていた記憶がほとんどありません笑

ひたすら眠気に襲われており、大荒れの船でも爆睡してました。

こちらの薬のおかげで船酔いすることなく行って帰ってこれましたが、中には船酔いが酷く大変な思いをされている方もいましたので、

心配な方はぜひ酔い止めの持参をおすすめします!

いかがだったでしょうか?

みなさんが、最高のグリーン島での時間を過ごしていただけることを願っています。

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