【青森】1日弾丸ひとり旅!「ねぶた」も「ねぷた」も田んぼアートも全部満喫プラン! 

みなさんこんにちは。Namiです。

今回は家族との北海道旅行のついでに、青森へひとり旅をしてきたので、旅の行程を全公開したいとおもいます!

人生で一度は見てみたいと思っていたねぶた祭り。が、しかし。ねぶた祭りは東北三大祭りなだけあって、ホテルや交通機関の予約は直前ではできず…。

ねぶた祭に参戦できなくても、十分ねぶた(青森)もねぷた(弘前)も有名な田んぼアートも全部楽しめるプランを見つけました!

ぜひこの記事を青森旅行の参考にしてみてくださいね!

函館~青森 函館フェリーで津軽海峡横断

一度くらいは「津軽海峡」をフェリーで渡ってみたいな~と思っていたため、

  • 札幌~函館:高速バス 約5時間
  • 函館~青森:フェリー 約3時間半

で移動しました!

詳しくはこちらの記事をご覧ください!

 

 
9:30 青い海公園で朝食

JR青森駅から徒歩10分ほどで、海に面した「青い海公園」があります。

近くに「青森観光物産館アスパム」がありますので、そちらで青森のリンゴがのった作りたてのアップルパイを買って、海を眺めながら朝食をとりました♡

公園にはベンチもありますので、ゆっくりまったり、旅の朝を過ごしました。

 

 
10:00 ねぶたの家ワ・ラッセ

JR青森駅から徒歩5分の場所に、本物のねぶたが展示してある「ねぶたの家ワ・ラッセ」があります。

青い海公園からも徒歩5分ほどでつきます。

ここは青森に旅行に行ったら絶対に訪れてもらいたい場所!

「ねぶたって街の中を練り歩く様子を見るのが楽しいんじゃないの?」と思われる方こそ、ぜひこちらの展示館に行っていただきたい…!

間近でじっくりと、ねぶたの作品一つ一つを見ると、なんと繊細でダイナミックで色鮮やかなことか…。私も正直そんなに期待していなかった分、本当に感動しました(´;ω;`)

作品それぞれに達人たちの想いをや物語を感じ、このお祭りが今まで大切に守られてきた理由がわかりました。1980年に国の重要無形民俗文化財に指定されるのも納得できます。本当に素晴らしい。

機械がなんでも作れる時代になった現代社会。その社会に一つ一つが時間をかけて「手づくり」されているということに、心底感銘を覚えました。

施設の中では、ねぶた祭りの歴史を年表式に学べる場所もありました。

また、時間帯によっては、お囃子を聴いたり、いっしょに「ラッセラー」を声を出しながら「ハネト(跳人)」を体験することもできます。

ねぶたの家ワ・ラッセ館内には、コインロッカーがありますので、荷物は置いてゆっくり見学して回ることができます。

  • 入館料:大人620円
  • 開館時間:5~8月 9:00~19:00、9~4月 9:00~17:00
  • オフィシャルサイト:https://www.nebuta.jp/warasse/shisetsu/business-day.html
 

 
12:00 <移動>JR青森駅⇒JR川部駅⇒タクシーで田んぼアート会場

続いて、田んぼアートを観に行きました。

田んぼアートは第1会場と第2会場の2か所があり、2か所の会場を無料シャトルバスが運行しています。

しかし、青森から田んぼアート会場へ向かうには、2013年に新設された田んぼアート駅を利用することもできるのですが、かなり遠回りになってしまうんです…。

私は一か八か、タクシーがあることを祈って、田んぼアート第1会場に最も近いJR川部駅にて下車しました。

なんと!JR川辺駅には(有)川部交通というタクシー会社があり、タクシーも1台止まっていました…!

片道1500円ほどで第1会場へ向かいました。

 

 
13:00 田舎館村田んぼアート第1会場

第1会場は田舎館村役場庁舎内にある展望台から見学できます。

入館料を購入して展望台へあがります。小銭をもっておくと良いと思います。

会場の待ち時間や、現在の田んぼの様子は、オフィシャルサイトから確認できます!

  • 入館料:大人(中学生以上)300円、小人(小学生)100円、未就学児(小学生未満)無料
  • 開館時間:9:00~17:00(最終入館16:30)
  • 期間:令和5年5月29日~令和10月9日
  • 田舎館村田んぼアート:http://www.inakadate-tanboart.net/

2023年の第1会場のテーマは「門世の柵と真珠の耳飾りの少女」でした。

延々と続く田園風景と青空。すべて稲からできているアートだと思うと、圧巻の光景でした。

やっぱり生で見るのは違いますね~!

 

 
13:30 <移動>無料シャトルバス乗車

無料シャトルバスは約30分おき程度で第1会場~第2会場区間を運行しています。

バス停は、会場の目の前にありますので、迷うことはないと思います(笑)。

注意点としては、バスには9名程度しか乗車できないため、もし乗車予定の人が多そうな場合は、少し早めに見学を終えてバス停に並んでおくと良いと思います。

 

 
13:45 田舎館村田んぼアート第2会場

第2会場は弥生の里展望所から見学できます。

こちらの会場でも別途入館料を購入して展望台へあがります。

2023年の第2会場のテーマは「ONE PIECE」でした。

私は全然ONE PIECEのファンではないので、ファンとして興奮したわけではないのですが、こちらの会場も素晴らしい作品でした!

「ドォン!」という文字や、ONE PIECEのドクロのロゴ、今にもキャラクターが飛び出してきそうな臨場感のある作品となっており、とても見ごたえありました!第1会場も第2会場もどちらも訪れてみる価値はありました~!

 

 

 
14:00 お昼ご飯

第2会場の敷地内には、「道の駅いなかだて」と「レストラン ジャイコ」があり、広々とした食堂でお昼ご飯を食べることが出来ました。

 

 
14:40 <移動>田んぼアート駅⇒弘前駅

第2会場徒歩3分程度のところの田んぼアート駅から。弘南鉄道弘南線に乗って弘前へ移動します。乗車時間は約30分です。

この田んぼアート駅は無人駅で、田園の中にぽつんと佇んでいる感が最高でした!

電車内もとってもレトロな感じ。夏の昼下がり。車窓に広がる田園風景と夏空。

ガタンゴトーン、という音を聴いていたらいつの間にかうたた寝してました(笑)

 

 
15:20 <移動>弘前駅⇒バスで津軽ねぷた村へ

津軽ねぷた村は、弘前駅から徒歩で向かうには距離がありますので、弘前駅から出ているバスにのって移動することをおすすめします。

乗車するバスは、津軽ねぷた村オフィシャルサイトに掲載がありますので、そちらを参考にしていただくと良いと思います。

津軽ねぷた村オフィシャルサイト:http://neputamura.com/

私は弘南バスに乗車し、文化センター前にて下車。徒歩10分程度で津軽ねぷた村へ向かいました!

100円シャトルバスも運行しています!

100円シャトルバス時刻表:http://neputamura.com/100yenbus/

 

 
16:00 津軽ねぷた村

1日でねぶたもねぷたも制覇する弾丸プランですが、何とか開館時間に間に合いました(笑)

ちなみに青森の「ねぶた」と弘前の「ねぷた」ですが、違いは

  • ねぶた⇒立体的な作品

  • ねぷた⇒扇形の作品

という違いがあるようです。弘前のねぷたの作品は、最大10mにも及ぶ扇形の和紙に、墨でダイナミックな作品が描かれていて、青森のねぶたに加え、こちらも大変見ごたえがありました。

館内では津軽三味線の生演奏が聴けました。ねぷた作品を見渡しながら、生の三味線の音が響き渡る館内は、まるで本当のお祭りに来たかのような空間になっていました!

ねぷた村にはお土産が買えるお店もあり、私は青森旅行のお土産はこちらで購入しました!

  • 入館料:一般個人600円
  • 開館時間:9:00~17:00
  • 津軽ねぷた村オフィシャルサイト:http://neputamura.com/

 

 
18:00 夜行バス前の温泉「岩木展望の湯」堪能!

夜行バスで弘前⇒バスタ新宿まで帰る前に、毎回恒例の夜行バス前の温泉。

いつもはバスターミナル付近の銭湯に行くのですが、残念ながら弘前駅付近には銭湯がなかったため、少々バスに乗って近くの温泉に行きました。

「岩木展望の湯」はさくら野百貨店4階にあります。

弘前駅からは100円循環バス「城東循環100円バス」に乗車し、さくら野弘前店前にて下車。

良心的な入浴料で、露天風呂あり、清潔感あり、ドライヤーあり、大満足でした!

  • 入浴料:480円
  • 営業時間:10:00~22:30
  • 岩木展望の湯:https://iwakitenbonoyu.stylefit.jp/
  • 100円シャトルバス時刻表:http://neputamura.com/100yenbus/

 

 

 
22:00 夜行バス パンダ号東京新宿線 乗車

イトーヨーカドーに併設されている弘前バスターミナルから、夜行バスに乗車しました。

バスターミナルにはコンビニなどはないため、閉店までにイトーヨーカドーで飲み物などを買っておけば安心です。

いかがだったでしょうか?

今回は青森1日弾丸ひとり旅の行程を紹介しました!

かなり強行プランではありましたが、ねぶた、田んぼアート、ねぷたすべてを1日で回ることができました!

ぜひみなさんの青森旅行の参考にしてみてくださいね!

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