【ベトナム@フエ】グエン朝王宮で歴史満喫

みなさんこんにちは。Namiです。

今回はベトナムの中部に位置するベトナムの古都「フエ」を紹介したいと思います!

フエ観光は、思わぬ交通トラブルにより、実質半日しか観光の時間が取れなかったため、フエ王宮とその周辺のエリアしか観光できませんでしたが、歴史ある王宮内にはいると、まるでタイプスリップしたかのような体験ができました!

【ベトナム汽車】トラブル多発!ダナン~フエを汽車で移動してみた!

ベトナム観光の際、もし足を伸ばせるようであれば、ぜひ訪れていただきたい場所です!

フエ王宮と、フエ周辺エリア散策の2つの記事に分けて紹介したいと思います!

フエってどこにあるの?

リゾート都市ダナンから約100㎞ほど北上した場所に、古都フエがあります。

おおよそ東京から茨城県水戸市までの距離ですね!

フエは日本でいう京都みたいなところだよ~と、汽車で乗り合わせた現地のお姉さんが言ってました!

フエは、ベトナム最後の王朝がおかれた、グエン朝王宮がメインの観光スポットになっています。

ベトナムの建物や人々の歴史を満喫したい方には、おすすめできる観光地です。


フエ王宮入場料

フエ王宮の入場料は、どの施設まで見学するかによって変わります。

私の場合、見学時間があまりなかったため、メインのフエ王宮のみの入場チケットを購入しました。

料金は約1000円(200.000VND)(2023年6月25日現在)。現金で支払いました。

チケットは現地の受付で購入できます。

詳しくはこちらのサイトを参照してみてください!

フエの観光チケットについて(※外部サイト)

フエ王宮見学時間

フエ王宮のみであれば、じっくり回って約2時間程度でした。

王宮周辺の施設にも行く場合は、半日~1日は見学に時間がかかると思います。

ほか施設への移動はGrabのタクシーで移動することをおすすめします。

フエ王宮の見どころ

フエ王宮の歴史を知る

グエン朝王宮は、ベトナム最後の王朝があった場所。古都フエの中で最大の観光スポットです。1802年~1945年もの間、13代の皇帝が即位しました。

ベトナム初の世界遺産として登録されたグエン朝王宮(フエの歴史建築群)は、広大な敷地であることでも有名です。

周囲は約2.5㎞の城壁に囲まれており、広さは約3.6㎢といわれています。

ベトナム戦争の影響でほとんどが破壊されており、王宮の中央部分は広大な芝生のままです。修復作業は現在も続いており、入り口ではそのころの様子がわかるよう、3Dやジオラマで再現されています。

https://www.tnkjapan.com/recommend/special_hue/tickets 引用

実際にフエ王宮内に入ると、建物のいたるところが色あせていたり、柱だけが無造作に残っていたり、戦争で破壊されたと思われるような傷跡が多数見られました。

当時皇帝がここにいたんだ、という高揚感と、ここが戦争で破壊されてしまったのかという哀愁も感じられ、なんとも歴史の流れと奥深さが感じられる、独特な雰囲気をもった空間でした。

中国旅行と錯覚?!ベトナムから中国にワープした気分

フエ王宮(午後門)は、紫禁城をモデルにしてつくられています。そのため、王宮全体は、ヨーロッパのような金ぴか・トゲトゲのザ・Kingという感じではなく、首里城のようなザ・中華という建物でした。

ベトナムにいるはずなのに、本当に中国を旅行しているかのような錯覚を覚えました。

建物全体も赤色(朱色)で統一感があり、天井絵や柱、建物の屋根など、かなり中華風の雰囲気がありました。

ベトナム独自の歴史、というより、ベトナムが諸外国から受けた様々な影響が歴史として刻まれている、そんな場所でした。

雨でも超満喫できる!

旅行って雨が降ったらかなり憂鬱ですよね…。とくに東南アジアはスコールの季節に旅行に行くと、雨降りばかり…なんてことも珍しくない。

でも大丈夫です。

フエ王宮は、雨の日でも超おすすめできる観光スポットです。

基本的に建物から建物への移動は「回廊」がありますので、雨に濡れる心配はありません。

仮に傘をさして移動することになっても、王宮内はとっても広いため、傘がぶつかって見学に集中できない!なんてことはまずないです(笑)

フエ王宮・周辺観光地への移動方法

フエ王宮周辺は交通量がとても多く、歩道という歩道はないに等しいです…。

私はフエ王宮から歩いて市街地にでようとしましたが、ビュンビュン走るスクーターや車にビビってしまい(というか普通に危ない)、すぐにGrabのタクシーを呼びました。

歩ける距離であっても、観光地周辺はGrabのタクシーを使って移動することをおすすめします!

いかがだったでしょうか?

古都フエに行った際には、ぜひフエ王宮を堪能してみてくださいね~!

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