【ベトナム汽車】トラブル多発!ダナン~フエを汽車で移動してみた!

みなさんこんにちは。Namiです。

今回はベトナムのダナン~フエまでの区間を往復汽車で移動してみてわかったことをまとめてみました!

 

事前に知っておきたかった…という情報満載です。

ぜひ実際に往復汽車に乗って移動した経験談をご覧ください!

フエってどこにあるの?

リゾート都市ダナンから約100㎞ほど北上した場所に、古都フエがあります。

おおよそ東京から茨城県水戸市までの距離ですね!

フエは、ベトナム最後の王朝がおかれた、グエン朝王宮がメインの観光スポットになっています。

ベトナムの建物や人々の歴史を満喫したい方には、おすすめできる観光地です。

汽車移動で知っておくべきこと4選

①切符の購入方法

ダナンからフエまで100km(東京~茨城間)程度ということもあり、「時間が守られるのは電車(汽車)だろう!」という考えから、往復汽車での移動をしました。

切符はダナン駅で往復分を先に購入しました。

オンラインでも購入できるようですが、現地で買う方が確実で、おすすめです。

当日でも買えますが、席がなくなってしまうリスクがあったため、ダナン駅にて先に購入を済ませておきました。

駅の係員らしき人に切符を買いたい旨を伝えると、

希望日時、シートタイプ(座るタイプor寝るタイプ)、枚数、電話番号を聞かれます

支払いは現金で行います。

外国人の場合パスポートの提示を求められます。

片道700~800円程度です。安い…。

②乗車時間

約2時間半~3時間が一般的なようです。

③知っておくべきトラブル3選

トラブルその①:遅延2時間は基本(現地の人から教えてもらいました)

まず到着時間に基本的に汽車は来ません(笑)

行き帰りともに1時間以上遅延しましたね…。

出発の約30分分前には駅に到着して待っている時間を合計すると、出発まで2時間は待ちました(笑)

前後の行程詰めすぎていると、結局移動に時間がとられて何も観光できないという、最悪の結果を招きかねないため、ご注意を…。

トラブル②:ハズレ車両の汽車に乗ると2倍時間がかかる

ちょっとカオスなハズレ車両…

そして次なる問題は、古い車両にあたってしまうと、片道3時間では絶対にたどり着けないということです(笑)

その日の車両が何かは事前にわからないため、仮に古い車両の汽車に乗車しなければならなくなった場合、片道5時間は覚悟してください(笑)

あいにく私はダナンからフエ行きの車両がとても古かったようで(乗ってから気づいた)、途中で何回も停止しては点検、の繰り返し。冷房はあったものの、結構蒸し暑い車両に約5時間軟禁状態でほんとしんどかったです(笑)

トラブル③:結構うるさい(笑)

現地の人も汽車に乗ることはめったにない(そもそも汽車が走ってるエリアがほぼない)ため、車内は大騒ぎです(笑)

海が見えたときにはもう大盛り上がり(笑)大人も子どもも関係なく、車窓からの景色を一緒に楽しみます(笑)

ベトナムは小さい子どもの人口も多いため、必然的に社内にも小さな子どもがたくさん。

自由な雰囲気は最高なのですが、だんだん乗車時間がながくなると、あきてきてしまうのか、泣きわめく子どもや、あっちにフラフラこっちにフラフラし始める子どもが増えます(笑)

それも一つの旅の楽しみ!と思ってぜひとも、あたたかく広い心で受け入れていきましょう。

帰りは比較的新しい車両で片道2時間半程度で帰れた…

④乗車事前準備

売店で飲み物・食べ物を買っておく

車両はとても蒸し暑く、乗車時間が5時間におよぶこともあります。

水やお菓子などは、もったいぶらず、必ず何かしら買っておくことをおすすめします。

水もお菓子も、どれもおよそ1個100円程度で買えます。

トイレを済ませておく

汽車内にもトイレはありますが、ご想像の通り、なかなか行きたくないレベルの環境です…。そのため、駅待合室にあるトイレを利用することをおすすめします。

結論:汽車での移動はおすすめ度65%

フエまでの移動手段として、飛行機がありません。

そのため、汽車かバスかタクシーでの移動しかそもそも手段がない。

一度バスでの移動も試みましたが、バスターミナルがどこにあるかもわからない、ダナン駅インフォメーションセンターで聞いても、「バスはないから汽車でいきなさい」と言われました(笑)

きっとバスもあるのでしょうが、交通状況が読めない、乗車方法がよくわからないので、無難に汽車で行くことになるかと思います。

もしお金に余裕のあるかたは、ぜひタクシーでいかれてください。

そうでない方は、電車が大幅遅延することを覚悟の上、汽車での移動をおすすめします。

いかがだったでしょうか?

ダナン~フエの汽車移動について、ぜひ参考にしてみてください!

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